五十年振りの新鮮な蕨、食べたねん。カリフォルニア産の。知らんけど。
それは、一週間ほど前のことだった。 土曜日のルンルンカラオケを諸々の事情で 欠席した日のことだった。 その日は、4月誕生の歌友の誕生会の日でも あったのだが、今日のブログは、 そのことではない。 その日から、グループチャットの着信音が 何回も鳴った。土曜日、日曜日、月曜日もね。 グループチャットは、もちろんノリさんから もらった蕨のことだった。 ノリさんは、早起きしてフリーウエー高速を2時間走った ビッグベアマウンテン辺りで山菜採りすると言ってました。 私が欠席した日に、ルンルンの歌仲間が、 歌友のノリさんから蕨(わらび)を貰ったこと、 それも、あく抜きして、下茹でしたものだったそうだ。 グループチャットのメッセージをひとつづつ読みながら 残念、ザンネンと思った・ ルンルンの皆さんメッセージは、ラッキーだったとか さすが料理人のノリさんだけあって、丁寧にあく抜きして 下ごしらえしたものを頂き、感謝感激とテキストにあった。 私は、貰い損ねた残念な気持ちを 一週間引きずって(?)いた。 そして、ようやく先日、自然の恵み、 野生の蕨をいただいた。 もちろん、あく抜き、下ごしらえしたものをだ。 せやねん! もらって嬉しかったわ。 教えてもらったとおり、そのままのものを小さく切って 鰹節をのせて、お醤油を少し垂らしていただきました。 美味しかったわ! 美味でござるうw。 正直、新鮮なわらびを食べたのは50年ぶりだと思う。 スーパーで水煮にした蕨の袋をずいぶん昔、買ったけど、 結局料理せずに捨ててしまったのを覚えている。 だからと言う訳ではないが、 もし下ごしらえ無しで もらっていたらと考えると、、、、、、、。 いやいや、本当に、至れり尽くせりで ノリさん、おおきに。 この次は、蕨採りのコツとか、ビッグベアの名のように 熊に出会うことがあるのか、 そんなエピソード聞きたいと思っています。 知らんけど。