カリフォルニアお盆フェス、北と南で大盛り上がりだった!知らんけど。
今日のブログは、北と南のカリフォルニアで 開催されたお盆フェスティバルことです。 残念ながら、私はどちらにも参加していない。 歌友から送られてきた、テキスト、写真や動画で 大盛況の歓声や熱気を感じているところだ。 先ず、北カリフォルニア、サンフランシスコ近郊の コンコード市で開催されたお盆フェスティバルだ。 毎年、民謡の松豊会の皆さんが参加している このお盆は今年で67年目である。 歴史のある、夏祭りである。 広い野外開催会場の真ん中にステージがあって その周りで盆踊りと言う具合だ。 7月25日、26日の土曜、日曜に開催された。 松豊会のパーフォーマンスは土曜日の フィナーレを飾ったと。 アメリカの地でこんなにたくさんの人か浴衣姿で 集まり、盆踊りって、いいですね! さて、次は南カリフォルニア、ロサンジェルス お東さんの盆フェス。 リトル東京にある東本願寺の催しです。 ここには、「チーム河内音頭」の 関西クラブのメンバーとサポーターの 歌と踊りで祭りを盛り上げた。 そして歌手協会米国友の会の 藤本会長による「河内おとこ節」で 歌友たちの掛け声、歓声がビデオに はっきりと捉えられていた。 暑い、暑い週末だったが、楽しい夏祭り、 盆踊りを楽しんだようだ。 そんな中、私を含む、歌スキ仲間は、 野外の暑さを避けて、モントレーパークの 信濃夜でカラオケを楽しんでいた。 夏祭り、お盆フェスに参加した歌友たちが、 それぞれのパーフォーマンスを終え 私たちと信濃夜に合流したのは、 言うまでもない。 楽しい一日でした。 因みに信濃夜は、元もとは 山口淑子の歌からの「志那の夜」だった。 ポリティカルコレクトか コピーライトか知らんけど 変更させられたと聞いた。 だから、信濃夜の呼び名は、しなののよるではなく しなのよる である。 まあ、関係ないといえば、関係ないわな。 知らんけど。