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バニオンの手術したねん。一大決心して。知らんけど。

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  前のブログで、どこへ行くにもサンダル履きと書いた。 靴を履くと右足が痛くて歩けないからだ。 だから、ワイド、横幅の広い靴を買って、試してみた。 痛さは和らいだが、同じスタイルの靴、右用と左用の 2サイズを買うことになった。 正直、恰好悪い。それでも一週間履いたわ。 そして、やめた。 昨日の午後、一大決心をして手術をしました。 手術は午後2時半の予定でした。 準備のため1時にチェックインするように昨日連絡があった。 手術開始前にまず、ガウンに着替え(全裸デス)右腕に血圧計、 胸のあたりに4,5か所にベタベタを管をくっ付けて、 指にパルスオキシメーター、手首付近にIV(静脈注射)を固定された。 手術前の最終確認の書類にサインして、痛み止めと前夜から何も 食べてないので、胃を荒らすのを防ぐ錠剤を服用。 その後IVで、麻酔の吐き気を抑える薬を、その後催眠鎮静剤を 注入して準備完了。 ガーニーに乗せられて手術室に入った。 覚えているのはガーニーから手術台に移って、右足をシーツから 出したところまでだ。 次に目がさめたのは、リカバリールームだった。 眼瞼下垂手術の時と違い全く痛みが無かった。 まさしく、寝ている間に手術は終わった。 2,3日はかなり痛いといわれていたが、局部麻酔が 効いていたのか、全く痛くない。 ナースから次の14日間は包帯はとれないので、 シャワー方法とか 特別の靴・サンダルを教えてもらった。 包帯はこれで、サンダルはこれだ。 今回も長男に送り迎えを頼んだ。 ナースが早めにテキストして知らせてくれていたので 待たずに、車いすに乗せてもらって、パーキングへ。 長男の顔を見たら、急にお腹がグーグーなった。 夕べから何も食べてない。 無性にハンバーガーが食べたくなった。 帰り路、サインめがけて、、、 ダブルダブルを注文。 まだ、麻酔が残っているのか、いつもの味とちがう。 バーガーも、フライもソフトドリンクも。 そう言えば、まだ頭がはっきりしないし、眠い。 それに、ハンバーガーを完食した後も、まだ空腹感がある。 寝る前に、何か美味しいもんたべようと頭の中で 冷蔵庫の中を思い出してみた。 ただ、家に着けば、やはり、安心したのかベッドに直行した。 真夜中に起きて、歌友からもらったクッキーと紅茶で お腹をなだめて、又、眠りについた。 眠りにつきながら、見る夢は、...

外反母趾、バニオン⁇ オニオンと違うよ。知らんけど。

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  連日の暑さで、ここのところ、靴は履かずに どこへでもサンダルで出て行っていた。 それで、足の痛さを忘れていた。 確かにずっと、右の親指の横が変形して痛かった。 でも、引退してからは、別にドレスシューズでなく 不格好でも楽な靴を履いていた。 久しぶりにドレスアップして靴を履いたら、激痛で 泣いた。 もちろん、即、主治医に連絡をとって、スペシャリストに アポを取ってもらった。 先週からずっと医者通いだった。 まず、医者に会う前に、自分でもネットで検索した。 外反母趾、バニオンとかのキーワードで。 そして、専門医からの説明を聞いた。 手術するか、しないかの問題。 手術しない選択の場合、サポーターや、中敷き、 突き出た部分を 圧迫しないような靴を履くことだと。 手術の場合、方法は違っていても、 突き出た骨を削るとか カットすることで、ちょっとビビったわ。 それで、私の場合、先ず突起した骨の側の 腫れたこぶ状のものを 取り除くことにした。 そう決心したのが二日前だった。 前の眼瞼下垂手術の場合に経験した 手術の順番待ちが6か月程だったから 今回もそうだろうとゆっくり待つつもりだった。 ところがでアル。  昨日専門医から来週に手術することになったと連絡があった。 そして、昨日は、手術前の麻酔医との 面談のアポでまた病院に行った。 足の親指の手術なのに、 部分と全身麻酔するのだと言っていた。 送り迎えの人がいないと手術できないと言われたので 長男を名前をレジスターした。 もちろん家族全員の連絡先もね。 やれ、やれ、スケジュールがえらい早く決まったやん! 意外や、意外。 正直、心の準備が間に合わないような気持だ。 サンダル履きでいる限り、痛みは無いから、 チキン(怖がり)の私はまだ迷っている。 この暑さのせいなんや! 靴は、暑苦しくていやだった。 専門医からは、締め付けるようなキツイ靴は 履かないようにと言われていたが、 それとは関係なく、サンダルばかり履いた。 個人的な意見だが、サンダル履きで、 外反母趾がより自由に(?)拡大したのかもと思う。 知らんけど。