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引退したら毎日が日曜日⁉ではなかったワ、知らんけど。

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  1か月半ぶりのブログになってしまった。 正式なリタイアは3月1日からだったけど 実際には2月1日から仕事はしていない。 引退前から、カラオケ三昧、グルメ三昧 なんとか三昧の日々をと思っていた。 だが、そうは問屋が卸さなかったワ。 この14,5年は家事の手抜きと言おうか、 仕事のストレスの発散とかを言い訳にして 仕事の後もカラオケとか会食で、 家族をないがしろにしていた。 そう、本当に家族に甘えていた。 反省しています。 で、この一か月は、朝、昼、晩の食事とか 専業主婦?的なことをしています。 大げさに家事、家事って言うなって! それもそうた! あたりまえの事をしていなかったのだ。 そのあたりまえのことをもう少し計画を立てて これからの引退生活を楽しめるようにしようと思う。 先に書いた、カラオケ三昧、 特に、信濃夜の新しいカラオケシステムのこととか レイレイの「どうでも演歌」ワンポイントレッスンとか LA界隈の歌好き仲間のニュースなんかも ブログするので、楽しみにね。 知らんけど。

今日、送別会をしてもらいました。お別れ会とは違うよ~、知らんけど。

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  今朝、オフィスに着いて自分の部屋に入ろうろして びっくり⁉ した。 リタイヤーおめでとうのサインや飾りが揺れていた。 デスクに座って見てみると、こんな風です。 心の中で、うれし涙が土砂降り状態になった。 感無量です お花や、鉢植えオーキッドまで届いていた。 確かに、きょうは、全スタッフが集まって 送別会を開いてくれるとは知らされていた。 出社そうそう、朝からハイ テンションだ。 今日は特別の一日だから、私の部屋の前で 最後の記念写真です。 引退する身で、高齢者でもある私とすれば、 感激する心を少し落ちつかせなければ、アカン。 食事会の模様は、後ほどということで。 仕事、しことにもどろう。 恥ずかしながらではあるが、本当の、マジで 泣きたいほど感激している。 送別会してもらって、嬉しいです。ありがとう! しかし、お別れ会とちゃうで! 今回の自分の引退送別会で知ったことです。 さよならパーティーとかお別れ会とか言っていた。 恥ずかしながら、間違ってました。 堪忍して。 そもそも、お別れ会とは、、、、 故人を偲んでおこなわれる 自由なスタイルの会だそうです。 私は、まだまだ死にませんよ。 これからは 引退生活、とことん楽しませてもらいます。 知らんけど。

やっぱ、寂しいわ、引退は。楽しかった分だけね。知らんけど。

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  先週から会食続きで、早くも痩せると言う 志が消え去っている。   実は先週から送別会的な食事会が続いている。 我が社のオーナーがわざわざカリフォルニアに 来てくれて、送別会をしてくれた。 特別な一日だった。 28年間働いた職場から引退することになったからだ。 ブログにも何回か書いたように、日本を含むアジアの 商品を扱う輸入卸業の会社で毎日楽しく働いていた。 正直に言おう、ラッキーなことに、私の場合 この28年間は、いつも プレゼントを開ける時のような ときめきを感じられる日々だった。 アメリカに居て、誰より先に、故郷の新商品を 手にできる満足感か! コンテナーが届くたびにね。 もう少しで、そんな楽しみともお別れになる。 寂しくなるなあ。本当に。 明日、会社全体の送別会をしてくれるそうだ。 有難い気持ちに未練もあって、 決心が揺らぐ でも、デモ、 きりがないから、はっきりと心から さよなら、ありがとうと言おう 知らんけど。

春節のお祝いが、何でやねん。狂ってる⁉ 知らんけど。

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  土曜日は、レイレイのどうでも演歌の ワンポイントレッスンの日だ。 そのワンポイントレッスンの前に春節のお祝いで 遅いランチ/早いサパーを友達と楽しんだ。 本来なら、その料理の写真やら、食べレポも ブログするつもりでいた。 ところが、でアル。 今朝、起きてコーヒーを飲みながらテレビを見ていると 大きな見出しでモントレーパークで10人死亡と。 毎週、事件現場の前を通っている。 ニュースでは、ダンスホールと言っているが、 殆どが、シニアの社交ダンスを楽しむ場所です。 酒と騒音のダンスクラブとは全く違う場所だ。 コロナ前は、事件現場の隣にある台湾式の 焼き肉、しゃぶしゃぶのレストランには 頻繁に行っていた。 それに、近くでは、春節のフェスティバル行事で 通りを何ブロックも通行止めにして、たくさんの出店の テントがヘリコプター映像から見てとれた。 ニュースでは、即フェスティバルは、中止と発表された。 確かに、アメリカ全土でマスシューティングの ニュースが頻繁にある。 しかし、モントレーパークもアラハンブラも パサデナも我がコミュニティーである。 その意味で、他人事では済まされない感がある。 まして、少しは、ボールルームダンスのレッスンを 受けた身には、ね。 第二の事件現場は、10分も離れていないアルハンブラの ダンスホールだったいうことだ。 これは、従業員が阻止して怪我をしたとのニュース。 アジア人をターゲットにしたアジア人による犯罪だと ニュースは言っている。 30才から50才のアジア男性だと。 犯人は逃走中だということだ。 早く捕まってほしい。 捕まっても、今までの事件同様、 精神鑑定とかヘイトクライムとかの調査で 事件の真相には、時間かかるだろね。 知らんけど。

ナンバーワンになったって!岸和田が。知らんけど。

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  ドクターストップがかかって なかなか、ブログが更新できずにいる。 そう、首の痛さが、中々おさまらない。 いっそのこと、のたうち回るような痛さなら 周りの人にも理解してもらえるのだが、、、、 今日も、夕方フィジカルセラピーがある。 で、当分ブログお休みの予定だったが、 何時もの習慣で、ヤフージャパンのニュースをチェックしていたら、 ”岸和田”の文字が目に飛び込んできた。 だんじりの話ではない。 でも 岸和田と言えば、だんじり祭りになるから まず、だんじりの写真を載せた。 懐かしい、なつかしいわ。 さてヤフーニュースにもどって、 岸和田市が、「住んでいる街に住み続けたいか」というランキングの ナンバーワンになったそうです。 嬉しいではないか!!! 私の故郷だ。 ふるさとっていいなあ。 離れてみてわかる良さかな。 コロナ禍でずいぶん長い間、日本に帰っていない。 こんなニュースを見ると、余計に帰りたくなる。 まあ、帰るには、この首の痛さをどうにかしなければねえ。 だんだん、良くなっているが、 当分は、レイレイのワンポイントレッスンでならった 「津軽慕情」のように 歌で偲ほうか ふるさとを 知らんけど。

ハロウィーンイベントではなかったわ。サプライズパーティー⁉知らんけど。

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  還暦過ぎてからは、誕生日は、静かにしていた。 出来たら、話題にしたくなかった。 今日も、そのつもりだった。 が、である。 正午前に、ランチルームに呼ばれた。 今日は、私の誕生日だけれど、そんなの関係ねえ~ってね。 多分、ハロウィーンとか、何とか理由つけて ランチパーティー デモ計画したのかとおもっていた。 皆から、ハッピーバースデーの大合唱。 うれしいやら、恥ずかしいやら、感激したのが本音。 数種のピザとサラダ、フルーツも。 短いランチタイムと、午後の休憩にケーキ2種類。 ここ2,3か月 体調、特に首が痛くて毎週病院通いを 余儀なくしていた。 そう、検査、検査の日々だった。 何にもいいこと無しだった。 体力的にそろそろリタイヤーも視野に入れていた。 しかし、今日のサプライスパーティーで、 本当に、仕事続けていて良かったと思った。 良い人たちに囲まれて、ラッキー。 ずっと、お休みしてた、日曜カラオケにも参加する 気力も出てきたみたい。 知らんけど。

一週間乗ってはみたけれどネ、メルセデスのSUVやねん。知らんけど。

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  いつも、週末の土、日はお昼近くまでベッドで うつら、うつらの私ですが、 今朝は、早起きした。   先週、車のパネルに「スケジュールB」の文字がでた。 定期検査の予告だった。 車の事など全くわからないから、主人と長男に知らせた。 それで、先週末、ディーラーに主人と一緒に行った。 私の車はセダンのC300で過去の定期メンテはいつも一日で済んだ。 車をドロップオフしてからペーパーワークが出来るまで、 珈琲を飲んだり、ショールームをうろうろしてた。 そしたら、3日間、新車の試乗してみないかって。 もちろん無料で。 そろそろ、買い替えの時期だと言うことか! 迷いました、SUVだったから。 大きい車は運転したことがないし、運転したくもない。 しかし、点検中は、車が必要なので乗ってみることにした。 これと同じ種類で色は黒を3日間乗ることになった。 運転する前に、まず私のiPhoneを車のブルートゥースに セットして、メモリースティックにある日本の歌を車の USB に接続した。 これで、慣れない車でトラブルになっても 直ぐ助けが呼べるし、助けを待っている間(?) 大好きな日本の歌を聴ける状態になった。 ちなみに画面に映っているのは、香西かおりの 「恋街しぐれ」です。 やれやれ。 そして長い話を短くして、3日間の試乗が、諸々の 事情で、一週間運転して、きょう、土曜日の朝 返しました。 確かに新車は気持ちがいいです。 でもディーラーからの帰り路、乗り慣れた 自分だけが知っている車の持ち味と言おうか、 「乗り心地」にほっこりさせられたのも事実。 ローナー(借りもの)は、気をつかいました。 知らんけど、

三週間ぶりです。大丈夫です。忙しかっただけやねん!知らんけど。

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  先月のブログに書いたように、ひまわりの30周年公演と 北川裕二ラスベガスショーの動画を Youtubeにアップするつもりが なかなか出来ずにいる。 もたもたしているうちに、来月は荒木先生主催の 「春歌」ショーがある。 私の歌友もたくさん出演する予定だ。 そのことも、ブログしたい、本当に。 仕事関係で、大変忙しいのです。 今月は、ラスベガスでASDマーケット週間か開催される。 わかりやすく言えば、見本市のようなもの。 もちろん、我社も出展する。 うちの、ウエブサイトの画像からは、、、、 先ずは、オリジナル作品から載せます。 そして、私が何度も試作の過程で使ってみて、大満足の商品はこれ! 二尾(2個用)のものは、 他のメーカーさんのものもあるが これはうちの商品。 たい焼きの色んなバリエーションを 作っては楽しんでいます。 日本製の土鍋で鍋料理だけでなく、 石焼き芋(?)はどうですか? 2度ほど、焼き芋を作って食べました。 オーブンで作ったのと比べると、 より濃厚な甘さだと思いました。 知らんけど。 こうして、写真をブログにアップしているけれど、 小売りはしていないし、販売目的でもない。 今までブログに輸出入卸売なんて書いていた手前、 どんな商品を扱っているのか知ってもらおうと 極々、一部をアップしました。 長年、この仕事をしているが、コンテナーが届くたびに 幼き頃のプレゼントを開けるときの ドキドキ感を経験している。 コロナ禍で、商品が届かなかったのが、 今年に入ってから どんどん入荷してきている。 サプライチェーンの高騰で、我社も商品の値上げを 余儀なくされている。 しかし、アメリカに住んでいて、住んでいればこそ、 コンテナーで届く日本製品に 年甲斐もなく喜びを感じている。 確かに、日本の製品は良いと実感している 今日この頃です。 知らんけど。

独立記念日の三連休、Play Hardで休みナシ。知らんけど。

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  July 4th の三連休を利用して写真とか動画を 整理しようと予定を立てていた。 信濃夜で、金曜、土曜、日曜と毎晩、 真夜中近くまで歌とおしゃべりを楽しんだ。 と、言うことでこの週末は毎日遅寝、遅起きだった。 そして今日、月曜の独立記念日も、花火の音を聞きながら ブログを書いている。 家の中にまで、花火の煙や臭いが入ってきてる。 そう言えば、コロナ禍前は、毎日のように リトル東京に出かけていて、この期間は、 世界各国からアニメファンがLAに集合。 コスチュームで着飾った人たちで身動きできないほどだ。 コロナ感染の心配だとかのニュースインタビューとか 流れていた。 そして、微笑ましいアニメエキスポと比べ ガン社会のアメリカで又、 高性能ライフルによる乱射事件が起こった。 イリノイ州では、独立記念日のパレードの 観客をターゲットにした、発砲事件のニュースで、 少なくとも6人が死亡、20人以上がけがだとか。 他にも、ガンに関する事件で、何でやねん!を連発するような ニュースがあったりして、予定していた、写真やビデオの 編集なんて手つかずの状態だ。 連休明けの明日は、仕事が忙しくなるのは、わかっている。 はやく寝よう。 今は、花火をする人たちは、家に帰ったようだ。 静かになった。 ソロソロ、寝ようかと。 忘れたころに一発大きな花火の音が聞こえてくる。 シカゴの歌の毎日が7月4日と言う訳にはいかないってこと。 知らんけど。

何度目かの”No Time To See” お久しぶりです。知らんけど。

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  早いもので今日は、イースターサンデー。 去年なんかは、会いたくとも会えぬ友達に テキストで絵文字、スタンプ画像で連絡をした。 今年は? まあ何とか「悲壮感」だけは薄らいできた。 もっともっと出会える機会を大切にしたいし 出来る時に、出来るだけ行動を起こすようにしたい。 後悔しないようにね。 仕事面では、中国、上海のロックダウンで頭が痛くなる。 ウクライナの悲惨なニュースを見るたびに心が重くなる。 だからではないが、今日は、素直に「きょうの日に感謝」したい。 たまたま、イースターサンデーと重なったけれど。 そして去年やれなかったことを、今年は、 孫たちと裏庭でイースターの 「卵探しーエッグハント」とBBQを楽しむことになっている。 それに、今は、一か所しか参加していない歌の会、 信濃夜の日曜カラオケにも久しぶりに行く予定だ。 普段は、昼近くまで朝寝の日曜だけど 今朝は、超早起きをした。 自分の意志で早起きしたような書き方だけれど 本当は、子供のころの遠足の日のように 嬉しさと期待で朝、早く目が覚めたと言うところです。 いつもは、私たち夫婦を「後期高齢者」と呼び 色々、うるさいことを言ってくる長男、長女でも。 家族っていいね。 知らんけど。

新年に思う、ありふれた日々の幸せをって。知らんけど。

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  大晦日、最後の最後まで、よう仕事したわ! 社員が帰って静かになったオフィスで、 この一年間、健康で仕事が出来たことを 本当に有難いと思った。 この仕事が好きで、子供たちからの引退の勧めに もうしばらくは我儘を通させてもらうつもりだ。 大晦日は、カラオケ仲間と信濃夜の年越しパーティーで 新年を迎える予定だった。 主人からニューイヤーズイヴくらいは一緒にいて 年を越そうと言われたので、信濃夜には、挨拶だけで 自宅に直行した。 花火の音を聞きながらスパークリングワインで (カリフォルニア産だからシャンパンとは言えない) 乾杯した。 ハッピーニューイヤー 新年あけましておめでとうございます。 ワクチン接種でコロナも収束かと思った矢先に オミクロン株感染拡大のニュースだ。 LA市では、市職員でワクチン接種者でない場合 無給の自宅待機、職を失う危機もあると言うニュース。 そんなニュースが毎日のように流れるなか 長引くコロナ禍で思い知らされた ありふれた日常の幸せ。 そう、新年に思ったことは、 特別な事ではなく、ありふれた日々で 出逢った物事を大切にしたいと。 ありふれた事々、ありふれた日々を過ごせる 幸せを。 知らんけど。

休日出勤した後、厩舎で馬を見学した。なんで?知らんけど。

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  金曜日の夜は、例によって、信濃夜に寄り道した。 仲の良い歌友が特別に参加すると連絡があったので 定時に仕事を切りあげた。 中途半端な仕事が嫌いな私であるが、この歌友に 会いたくて急いで会社を後にした。 信濃夜では、日曜、火曜、金曜日に夜のカラオケを 食事つきで楽しめる。 この金曜日の夜のメニューは、レイレイの手料理。 かた焼きそばをあんかけではなくてスープ仕立てであった。 それに自家製餃子とそのバリエーション一品。 美味しかったです。 とにかく、夜のカラオケも食事つきで楽しめるようになった。 カラオケの後、話し込んでしまい、帰宅したのは 11時半を過ぎていた。 しかし、である。土曜日の昨日、早起きして休日出勤をした。 この時期、倉庫部は先月からずっと早朝出勤なんかで 大変忙しい。 私も静かな自室で午前中は書類処理をして、一安心。 そんな時、倉庫部のマネージャーが、念願の馬を購入して 毎朝、出社前に馬の世話している話を聞いた。 面白そうだったので、見学させてもらうことにした。 通勤時に時おり馬に乗った人たちがチノの街中の道で 行きかうのを目にしているので、近くに厩舎が あるとは予想していた。 オフィスから車で5分ほどの所にあった。 土地柄か、住宅街の中に、大きな厩舎があった。 ここの馬は、競走馬ではなく、ダンシングホース。 そう、踊る馬だ。 うちの倉庫部のマネージャーも自分で馬を調教している。 彼のワイフは、ここで、乗馬のレッスンをうけているそうで、 私も受けてみたくなった。 時間に余裕ができたら、習ってみよう。 そしてこの厩舎の奥の方にはヤギがいて、面白い鳴き声を 発していた。 話によると、このヤギの乳を発酵させてお酒を造って飲むそうだ。 毎月、ダンシングホースのコンペティションがあって、 バーベキューや音楽のパティーで大変賑やかだということだった。 機会があれば、そのパーティーにも参加したいものです。 一時間にも満たない見学だったけれど、 帰り道の車の中は、厩舎のにおいがのこっていて フリーウエーを出るのを待ちかねて、 四つの窓を全開にした。 体にも、馬のにおいが残っていたような。 知らんけど。

林住期、楽しんでいる?臨終期と違うよ!知らんけど。

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若いころは、インド哲学、宗教、音楽に 大変興味をもっていた。 実際、インドのことを勉強したくて 何度かインドを旅行したことがある。 一番長い時で、6か月間かな?滞在は。 だから、今の私の体形からは、面影ナシだが 断食したこともあるし、現地のアシュラムで、 ヨガ、瞑想を真剣に学んだこともある。 なぜ、こんな事を書くかと言うと、やはり また、ひとつ年を取ったことに機縁する。 正直に言おう! 誕生日で落ち込んでいる。 老いるのが嫌なんです。 嫌なんだけど、金持ちも貧乏人も平等に 年だけは取るんだから、前向きに生きようってね。 そして、ちょっとモヤモヤ気分の時に必ず行き着くのが 「林住期」だ。 五木寛之の14年ほど前のベストセラーの本の題名だ。 ひと昔前に日本の実家に里帰りした時に コーヒーを飲みながら朝刊を読んでいて 目に入ったのがこれだった。 元々、古代インドの思想に興味があって 人生の四住期の一つである林住期が気になった。 客寄せパンダよろしく、大きな字で 書かれた新聞の見出は、 「林住期」とは、社会人としての務めを 終えたあと、すべての人が迎える、 もっとも輝かしい「第二の人生」のことである。 第二の人生? 最も輝かしいって? 何でやろうかと思いさっそく本を買った。 特に女性にとって、林住期とは親のためでなく 夫や子供の為でなく、自分のために生きることのできる 黄金の時期だと言っている。 学生期、家住期を経て迎える林住期がゴールデンエイジだ。 素晴らしいと思った、文庫本を何冊か買って友達に配った。 押し付け、おせっかい、有難迷惑と思われようとね。 それくらい、私にとってこの本は人生の応援歌である。 友達に知らせたかった、当時はね。 この十年間、仕事や、人間関係で悩んだ時、この本を 無差別に開いて、その箇所から読み始める。 私の林住期を思いっきり楽しみたい。 心配せんでええよ。この本を押し付けないから。 でも、興味湧いて来たん違うかな? 知らんけど。