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職場で春節ランチパーティー、これが最後です。知らんけど。

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  アジアンコミュニティーで起こった マスシューティング事件で 男性5人、女性6人が帰らぬ人となった。 そして、犯人自ら命を絶ったと昨日の ニュースで知った。 ”Cobray M11 9mm Semi-Auto Weapon:" 自動銃を72才の老人どのようにして 入手できたのか疑問だ。 だだ、今日は、そのことではない。 職場でのことだ。 料理自慢の同僚たちが旧正月を祝って 手作りの特別料理をふるまってくれた。 職場での春節ランチパーティーに参加するのは 今年で最後だ。 今月いっぱいで引退する。 ようやく、決心がついた。 そうそう、春節ランチパーティーの話だ。 まずは、縁起もんの食べ物ということで、、、 蛋黄酥(ダンファンス) やさしい甘みの餡に、少し塩気を感じる アヒルの卵黄が良く合っている。 二種類のポーク料理も、 お鍋は、豚の角煮のようなもので、味のよくしみた ゆで卵と青梗菜。 右端にみえるのは、スパムむすびだ。 2年前のパーティーの時に評判が良かった 韓国料理のライスヌードルは、絶品。 そして、デザート2種。 さすがに、満腹で、デザートは三時の休憩の時に いただきました。 私にとっては、最後の職場での 春節パーティーやったねん。 良い同僚に恵まれて、大げさでなく 毎日、毎日楽しく仕事が出来た。 本当に感謝、感謝です。 引退して、新しいルーティーンに慣れるまでは、 寂しく思うだろうね。 知らんけど。

母の日は過ぎても、部屋は花の香りでね、、、知らんけど

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  母の日に貰った花が、一週間のうちに蕾から満開になり それこそ、花の香りに酔うほどに楽しませてくれた。 そしてこの前の土曜日には、母の日の混雑を避けて 家族全員集合となった。 サンフランシスコ近郊のマリンカウンティに住んでいる 主人の2番目のお姉さん夫婦と、南ラグナからは一番上の お姉さん夫婦と弟も参加した。 もちろん、私たち夫婦、長女一家と長男も。 幼い孫たちも一緒の集まりには、何も考える必要のない 定番のイータリアン ”Eatalian” レストランのはずが 今回は、ロングビーチの "Michael's Downtown" に 集合することになった。 やっぱり、ここも、イタリアン。 何をオーダーしようかなあって、メニューは? そしたら、各テーブルにあるQRコードをスキャンするんだって!! スマホを取り出して、コードに焦点を合わせると、 簡単にきれいな画像の メニューを見ることが出来た。 コロナ禍で、やはり、いろんな人の手で触られたメニューを、 自分自身も触るのは嫌だし、レストラン側にしても、 いちいち除菌するのは、厄介だ。 ”Good Job, Good Job”  「いいじゃないか!いいじゃないか!」 と、いうわけで、私はシーフードパスタをオーダーした。 主人は、お魚丸ごと一尾、焼いたものをオーダーした。 料理の写真は、これぐらいにしておこう。 家族全員の注文した料理の写真を撮るには 撮ったのだけれどネ。 止めておこう。少なくと今は。 以前のブログに書いたように、今、日本に帰国中の 藤本さんからは連日、食レポの写真が、 一度に何枚も何枚も何枚も送られてきます。 その都度、歌とも仲間うちでいつも話題になっています。 危ないところであった。 美味しそうな料理の写真は、時として大好きな映画スターより 心、ときめくかも。マジで。 たとえ、それが「絵にかいた餅」であってもね。 知らんけど。

今日、誕生日やねん。又、ひとつ年とってしまったワ、知らんけど。

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  今朝は、”Happy Birthday to you”の歌どころか 森山良子の”Ale Ale Ale” の歌が頭の中で 堂々巡りしていた。 そうアレよ、アレ、それなのよって。 段々、反射神経も鈍ってきてる。 ソックスを穿くのにも、お腹の贅肉が邪魔で 難儀である。 それでも、誕生日は正確にやってくる。 あたりまえやん! この歳で特に目出度いこともないだろうと思うが、 やはり、テキストが届くと嬉しい。 家族や友達からね。 それに、ホンマ言うと、先週から目出たくないがと 言いながら誕生日週間始まってたねん。 そんな中、仕事場でもランチタイムにお祝いしてもらった。 我が社のスタッフは料理上手が多い。 それに、好き嫌いの無い、皆が食べられる コストコのピッツアもこれでもかというくらい 買ってきた。 それと、ウーロンミルクティー、抹茶ミルクティー なんかもあった。 しかし、メインはやっぱりケーキです。 もう、天国にいる気分やん。 チョコレートケーキの上にフランがのっている。 一番最初にビッグピースをもらいました。 このケーキはおすすめです。 食事制限、なんのその。 午後も仕事の合間、あいまにこのケーキを 口に運んだ。 やっぱり私は、食べるのが好きだ。 少し、罪悪感が脳裏をかすめるが、 今日は、私の誕生日だからね。 いいやん! 明日から、食べるものに気をつけるからと 自分に言いきかせるように声を出して呟いた。 マジで。 知らんけど。 

初体験の雲南料理は美味しかったわ!マジで。 知らんけど。

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  先日 仕事の帰りに久しぶりに  レストランで食事した。 自宅に帰る途中のモンテレーパークで それも はじめての雲南料理だった。 誘われたわけだか、喜んで、ご馳走になった そもそも、雲南ってどのあたりなんだろうか?  早速 ググってみた。 中国の南部地方で、ミャンマー、ラオス、 ベトナムに近いらしい。 料理としては四川料理と合体みたいだ。 だが有難いことに、私の好みを考慮してくれていた。 セロリとか香草パクチーの類は ひとつも無かった。 まず最初に前菜の盛り合わせがでた。 その中の、日本の青菜のお漬物みたいなものが とても美味しかった。 そしてハウススペシャルの登場だ。 出てきたのは、米線料理、米の麺で 丸くてうどんのようなもの。 これと一緒にお鍋のような大きな器のスープに テーブルで麺と具を入れて食べるのだ。 取り分けて椀に入れてもらいました。  あっさりとした、関西風の味付けで美味しかった。 これだけでじゅうぶん満足、満足なのに、 次から次へと料理がでてきた。 茄子の炒めたものだが、40年以上アメリカに 住んでいて、今までに食べた中でいちばんおいしかった。 心の中で孤独のグルメの五郎さんのように 「いけるじゃないか、これはうまい」なんてね。 これは、豆腐とエビの料理。 味が濃いように見えるが、意外と塩分控えめで、 この夜は、ごはんを一口も食べていない。 今までにない経験だ。 ご飯を食べないなんて。 それこそ、晩年に遭遇した初体験だった。 素晴らしい食事と楽しい会話。 最高の夜でした。 ありがとう、謝謝 謝謝。 当分、主治医の言うダイエット食でも 生きられるような気分になりました。 知らんけど。