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松豊会のリサイタルに行ってきたよ、レイレイも。知らんけど。

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  昨日の日曜日は、 民謡の松豊会60周年記念おさらい会に 行ってきた。 民謡の松豊会の催し物はいつもは私ひとりで 南パサデナからガーデナまで行っていた。 もちろん、会場に着けば、顔見知りはたくさんいるがね。 嬉しいことに、信濃夜のレイレイと増田さんも一緒に ガーデナ市にあるKen Nakaoka コミュニティーセンターに 足を運んだ。 劇場に着いた時、ちょうど始まったところだった。 松豊会の皆さんがステージに勢ぞろいしていた。 色鮮やかな着物すがたの皆さんに目を奪われました。 やっぱり、着物姿はいいですね! 松豊先生は、最初サンフランシスコで活動されて、 その後、南カリフォルニアに拠点を移し、 60年年間、日本の伝統芸能の普及に尽力されてきました。 もちろん、若い世代にも民謡を紹介する活動をされています。 民謡姉妹、というよりは家族で出演も。 それから、特別ゲストの民舞、素晴らしい踊りも あり、珍しいコスチュームに拍手、拍手。 歌友たちの出演するのも楽しみの一つだ。 もちろんこの日は、民謡だけれどね。 長崎のんのこ節を歌ったのは、よなみのりこさん。 Youtube のなんや知らんけどチャンネルでおなじみの 堀さんは名取で、佐藤松豊成として「武田節」を歌った。 もちろん、私たちは大声援をおくった。 約三時間のショーもフィナーレ、全員、観客も一緒に 「ドンパン節」歌い、踊った。 そして最後に地元紙、羅府新報が集合写真を撮っていたので そのちょっと横で、私もワンショット撮らせてもらった。 素敵な、リサイタルでした。 これで、帰宅なら、 ああ、良い一日でしたで締めくくれるのだが、 どうでしょうか?  そうはいかぬが、人生だから、 と カーナビをモントレーパークの信濃夜にセットした。 それからは食事、カラオケおしゃべりで あっという間に3時間ほど経っていた。 と、いうことで、 一日の終わりに、思うことは、 ああ、ああ、長い一日だったなあ~って。 知らんけど。

いよいよ「みんな集まれ!」の季節だよ、これから毎月あるねん。知らんけど。

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五月の後半、メモリアルデー週末の真っただ中 ホリデーを楽しんでいる私です。 まあ引退してからは、毎日がホリデーだがね。 前のブログでは3か月先に開催される 日本歌手協会 米国歌謡祭のことを書いた。 今日のブログは一週間先の6月1日にある 民謡の松豊会のリサイタルのことだ。 松豊会 60周年記念リサイタルがガーデナ市の Ken Nakakoka Community Centerで開催される。 スペシャルゲストの民舞のショーもたのしみである。 日本の伝統芸能をこのアメリカで広める活動を 長年、続けていらしゃる松豊先生、 60周年、おめでとうございます。 前売り券は23ドル、 当日25ドルでお弁当と水が含まれている。 11時半開場、ショー開始は12時正午です。 それから、もう一件。 松豊会のリサイタルのちょうど一週間先には、 ブリッジUSAの夏祭りがある。 場所はTorrance Cultural Arts Center. だけど 歌友の皆さんにはアームストロング劇場に 隣接した場所っていう方が分りやすいだろう。 野外ステージでは、色んなパーフォーマンスが次々と 披露され、夏祭りだけあって、出店もたくさんある。 わたしとしては、唐揚げとタコ焼きが目当てだ。 6月8日(日)午前10時から午後7時まで。 入場料は、10ドル、シニアと子供は7ドル 3歳以下は無料。 7月に入ると、お寺さんのObon Festival がある。 だが、それは、又次の機会にしよう。 あれも、これもとスケジュールをカレンダーに 書き入れていると あああって、ため息と一緒に疲れを感じた。 知らんけど。  

松豊会のおさらい会、日本の伝統芸能を満喫した一日。知らんけど。

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  昨日の日曜日は、松豊会のおさらい会に行ってきました。 場所は、ガーデナ市にあるKen Nakaoka コミュニティーセンター。 12時から4時過ぎまで日本の伝統芸能の民謡、 端唄、舞踊を楽しんだ。 日本からの特別ゲストは、大和楽三代目家元の 大和櫻笙(やまとおうしょう)さん。 司会の西タックさんからのインタビューで歌手の成世昌平さんの 奥様でもあることが話題になった。 子供たちのパーフォーマンスでは、大変盛り上がりました。 若い世代にもっと日本の伝統芸能を知ってもらおうと キッズ民謡ステーションのグループも登場した。 三味線、太鼓に、オーボエ、フルート、ドラムにベースで 民謡を歌う可愛い姿にブラボー! この日のリサイタルでは、私たちカラオケの歌友たちも 何人かは、松豊会のメンバーとして登場した。 私の「なんや知らんけどチャンネル」に登場の堀さんは 名取で 佐藤松豊成として福岡県の民謡 「正調博多節」を松豊先生の三味線で熱唱。 正味4時間ちょっとのリサイタルだったけれど 皆さん、最後まで、日本の伝統芸能をエンジョイしたようだ。 まあ、ショーの終わりのラッフルの楽しみ?もあったけれどね。 リサイタルの初めに、特賞、現金500ドルもあると言ってたわ。 私としては、当たったためしはないけれど、 ティケットを握りしめて、アナウンスを待つのも 楽しみの一つだ。 知らんけど。