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北へ、北へとベンツに乗って約6時間、レイレイの発表会へ。知らんけど。

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  日本歌手協会のサンフランシスコ支部長に レイレイが就任してから最初の発表会があった。 南カリフォルニアのロサンジェルス地区で 始めたレイレイの「どうでも演歌」レッスンだが 今は、サンフランシスコ地区が主体となっている。 3,4年前にレイレイがミュージックスタジオを 開いてから、二年前に第一回の発表会があって、 参加したことがあった。 その発表会のことは、先日このブログに書いた。 今回の発表会は、レイレイのお店ではなく 通りを隔てた隣のビルディングの2階の会場だ。 先ずは発表会会場をチェックした。 そしてプログラムも。 1番から25番まではレイレイの生徒さんたち、 26番のMr. Aritaはサンフランシスコ地区の 「昴カラオケクラブ」主題者。 27番から33番までが我々ロサンゼルスからの 参加者である。 明日の発表会の会場のチックが終り、レイレイの お店にもどった。 午後一時半に信濃夜を出発して、直行したので 何も食べていない。空腹の極みだった。 食べるころには、もう午後8時を過ぎていた。 食べ終わったら、次は宿舎へと思っていたが、 そうではなかった。 そう、リサイタルの前夜祭パーティーだ。 9時過ぎには、民謡の堀さんも仕事の後、 ロサンジェルスから到着した。 まだ2泊3日の第一日目だ。まだまだカラオケで 盛り上がっているサンフランシスコ地区の 歌友に挨拶をして、レイレイの店を後にした。 次のブログは、発表会の様子を書こうと思う。 しかし、台湾の人達の日本の演歌好きには 感嘆しかない。 素晴らしい! 勉強熱心でもある。 レイレイが、ロサンジェルスに帰ってこれない 理由がわったような気がした。 知らんけど。