なんか、一斉に活動始めたみたい、困るほど。知らんけど
四月に入ってからは、本当に毎日があっという間に
過ぎていく。
せやねん! ホンマ、忙しいのである。

オレンジカウンティーのJapan Fairのことは、
前のブログに書いた。
内輪も外輪も(そんな言葉あるなら)色んなことが
一斉に活動始めたような気がするこの頃です。
去年、プロ歌手デビューした歌手協会米国友の会の
藤本会長からは、日本で開催される歌謡祭に
歌手として出演が決まったと。
彼の出番は、6月25日の昼の部だそうです。
それで日本の親戚、友達、ただの知り合いにも
知らせ、出来ればチケットを買ってもらって、
観劇するように伝えてほしいと連絡があった。
私は残念だけれど、6月の日本行きはちょっと無理。
今は、短歌の勉強会の真っ最中で落ち着かない。
今週末になると、グレンデールの桜祭りがある。
コンサートだとかも色んな所で次次開催されるようだ。
それに一昨日の日曜日は、ガーデナ市にあるピアノバーで
「昭和の歌デー」があった。
いつも、ここでは生演奏で、主に洋楽、ポップスを楽しんでいる。
でもこの日は、「昭和の歌」と言うことで、
私はテレサテンの「空港」と
都はるみの「北の宿から」を歌った。
都はるみの「北の宿から」を歌った。
同じ、演歌、歌謡曲を歌うにしても、生演奏だから
カラオケの同好会とはまた別の楽しさががある。
きのうは、きのうで、一日中ジャージー姿のまま、
ゆっくりするつもりだった。
そのつもりが、午後4時過ぎのテキストで、ひっくり返った。
そう、ひっくり返るように、ビックリした。
「どうでも演歌」レッスンのレイレイ先生からだった。
ずっと台湾とかタイに行っていて長い間、留守だった。
もちろん直ぐに電話した。一時間近く電話で話したあと、
「信濃夜」で会うことになった。
せやねん!まだまだ、話すことがあった。
ただ夕飯時だったので、食事することにした。
場所はモントレーパークにある雲南料理の店だった。

高菜とひき肉の炒め物とか、私の好きな茄子の炒め物とかを
レイレイはオーダーしてくれたが、私の苦手なものは
一切入れないようにアレンジされていた。
感謝感謝。

他に、骨付きポークの揚げたもの、羽根つき餃子みたいなもの
大鍋に入ったうどん、小籠包もあった。
美味しかった。ご馳走さん!でした。
この時点で、午後9時近くになっていた。
お腹もいっぱいになったし、お話も出来たしと
車のキーを取り出したところだったわ。
「さよなら」のつもりが、心の中でやっぱりと思った。
レイレイ先生が、カラオケ機器をオンにした。
かの有名なワンポイントレッスンの始まりである。
同じ曲を何回か繰り返し歌って聴いてもらった。
どのキーが私に合っているかとか、息継ぎだとか
教え方がユニークで、面白い。
納得と感謝。
でも、デモである。
何も、プロ歌手になる訳でもなし、
ただ楽しんで歌えばいいじゃん。
そしたら、聞く身の辛さという意味だろうけど
レイレイ先生の独特の言い回しで、
聴く耳のつらさを知れって。
御馳走してもらって、歌のレッスンしてもらって
本当にラッキーな夜でした。
文句言ったら罰があたるわ。
知らんけど。




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