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新しい年が明け、日、一日確実に過ぎてゆくわ。知らんけど。

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  新しい年が明け、ほぼ半月が過ぎようとしている。 年末年始の催し物に、気を取られ、あっち、こっちと 動き回っている。 先日、信濃夜のカラオケで去年日本でプロ歌手デビューを果たした 米国友の会会長の藤本さんから今年の干支のチャームをもらった。 午年の小さなもので、手で持って振れば、 コロコロと音が鳴った。 机にはまだ辰年巳年のものもあって、その横に午年を置いた。 片付けようと思いながら、そのままになっていた。 老いた身に、月日の経つのはあっという間だ。 そして、何をしても、しなくても確実に時は過ぎてゆく。 人生は、出会いと別れの繰り返しと言うが、 この歳になると,別ればかりが多くなってしまう。 そんなことなんかを考えていると、 やはり、関西クラブの会長であった廣川さんの ことになります。 関西クラブのフェイスブックに最新のポストがありました。 メッセージと地方紙のラフ新報の記事が添付されていた。 関西クラブの新年会を急きょ変更して、私的な集まりの 廣川さんの送別会、偲ぶ会としたとのこと。 葬儀につきましては現時点では実施の予定はないそうです。 来月の「廣川さんを偲ぶ会」も満席で、申し込みは終了しています。 以下は関西クラブのフェイスブックから。 きょうのブログはこの半月の出来事を書き始めるつもりだった。 私が関わり合いのあるグループの新年会とか事始めの様子なんかをね。 でも、それは又次の機会にしようと思った。 いまは、廣川さんを静かに偲びたいという気持ちです。 2年前の関西クラブの新年会でのショット。 お仕事の他に、関西クラブの会長、歌手協会米国友の会の 理事長、そして、ちーむ河内音頭のリードボーカルとして 沢山の楽しい思い出をありがとう。 突然のご逝去を悼み、心よりお悔やみ申し上げます。

友情出演の歌手募集!ルンルン37周年の発表会やねん。知らんけど。

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  2026年、新しい年になって初めてのブログである。 元旦は、朝から、否、前の晩から雨が降り続いていた。 パサデナのローズパレードを、花で飾られた綺麗なフロートが 雨に打たれながら進行しているのをライブ放送で観ていた。 そして今年もリトル東京の元旦の行事にも行かなかったわ。 せやねん、寝正月だった。 そんな時、ルンルンカラオケのグループ通信から連絡が届いた。 毎年、行われているカラオケの発表会の事だった。 今年で、37周年だ。 プログラムの表紙とメッセージがあった。 ルンルンの会員、LA 界隈の歌友の皆さんの参加を 募っています。 歌手も観客も弁当付きで20ドルとのことです。 踊る阿呆に観る阿呆、同じ阿呆なら 踊らにゃそんそん と言うように どうでしょうか?友情出演で歌いませんか? 出場希望の歌友のみなさんへ 歌う歌は、2コーラス又は2コーラス半 2月末日までにカラオケCDをルンルンの 荒木先生まで届くようにしてください。 練習するのに「まだ2か月ある」と思うひと、 「2か月しかない」と思うひと。 貴方はさあ、どっちかしら? 知らんけど。

紅白はリアルタイムじゃなくてプレイバックでした。知らんけど。

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  夕べ寝る前にアラームセットしたんやけど ダメやったわ! 何のこと?って。日本の大晦日の紅白やん。 この歳になると、近年の紅白は、正直言って「おもろうない」 私的偏見の意見を言わせてもらうと、 字幕の歌詞を読んで、初めて出演者が何を歌っているのかわかる そんなのばっかりで、疲れてしまう。 15,6年前、LA界隈のカラオケ同好会に入会した頃をおもいだした。 一緒に紅白を見て、合間にカラオケしたり持ち寄りの料理を楽しんだ。 とにかく、あのころは、まだみんなで紅白を見るのが楽しみだった。 そして、夕べの事、どうしてアラームまでセットしてまで紅白を リアルタイムでみようとしたかである。 ニュースでは、郷ひろみの最後の紅白とか、特別企画で、氷川きよし 矢沢永吉、玉置浩二等に興味があったからだ。 ところが、アラームが聞こえたが、そのまま寝てしまったのだ。 で、今朝起きて慌てて、プレイバックをオンしたわけだ。 映像が流れ、やはり早送りしている自分に気が付いた。 オープニングの一部だけれど、氷川きよし MISIA 石川さゆり、坂本冬美でちょっと落ち着いた。 それからも早送りが続いたわ。ゴメン。 特別企画、第一弾は氷川きよしが美空ひばりの 「愛燦燦」を熱唱 堺正章、福山雅治の特別企画が続く。 また、けん玉かとヤフーニュースだが、 ひやひやしながら歌を聞いた。 三山ひろしは、やっぱり今年もけん玉で ギネス達成しました。 坂本冬美の「夜桜お七」素晴らしいステージ ドミノチャレンジと水森かおりの「大阪恋しずく」 そして岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」 早送りして、特別企画をみる 矢沢永吉「真実」素晴らしいの一言 紅白はこれが最後だと発表した郷ひろみの 「2億4千万の瞳」70歳の若さで踊り歌った。 大好きな高橋真梨子の「桃色吐息」もじっくり聞いた。 そして、布施明の「My Way」を聞きながら8月にきいた  田辺靖雄のステージを思い出した。 紅白といえば、やはり石川さゆりだ。 毎年「津軽海峡冬景色」と「天城越え」を代わり替わり 聞いている。聞くのが楽しみとなっている。 ヤフーのコメントなんてなんのその。 聞きたい人はいっぱいいるよ、私はそう思う。 今年は「天城越え」だ。それもNHK交響楽団、フルオーケストラを バックで素晴らしい演出。涙が出るくらい素晴らしかった。 この後、MISI...

悲しい知らせから丸一日経っても、まだ信じられへん。ほんまに。

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昨日、遅いランチを食べている時に電話があった。 その時は、全く信じられず、歌手協会友の会の藤本会長に 直接電話をかけて、真偽のほどを聞いた。 関西クラブの会長で、歌手協会友の会の理事長でもある 廣川真一さんが急逝された。 関西クラブのサイトには、、、、、 クリスマスイブの早朝に 逝去されました。享年62歳でした。 、、、、、教育と音楽を愛し南カリフォルニアの日系地域社会に 多大な貢献をされてきた真さんのご功績を偲び、心より ご冥福をお祈り申し上げます。、、、、、、、 なお後日友人やロサンジェルス関西クラブなどを通じて お別れの会を開催いたしますので、先ずはご友人、関係者の 皆さまに置かれましては、真さんの写真や、思い出などを ぜひシェアしていただけましたら幸いです。 クリスマスの今日、娘、孫たちと過ごした後、帰宅して ひとり居間のソファに座って、「なんでやねん」って 何回も呟いていた。丸一日経った今も。 私の方が、もっと、もっと年とってるのに。 若いあなたが先に、それも急に逝ってしまうとは。 PCのフォトギャラリーをオープンした。 カーサーをアップダウンして廣川さんを探してみる。 今年の8月にあった、歌手協会米国歌謡祭でMCを務めた 写真があった。 信濃夜のイヴェントで、室内が満席だったので、 入口にセットアップした席で微笑む廣川さん。 店の中に入って、私とデュエットもしてくれた。 ルンルンの発表会では、友情出演で 「ひとめぼれ」のパーフォーマンス 東京江戸川区にあるホールで開催された歌謡祭にも ご一緒させてもらいました。 ホールのレストランで。 この時も、バックステージパスをもらって記念撮影。 関西クラブのフェイスブックには、廣川さんがリードボーカルの ちーむ河内音頭の動画なんかもたくさんアップされている。 フォトギャラリーをみていると、1時間、2時間がアッと言う間に 過ぎてゆく。 ああいうことを言ってたなあとか思い出して、 苦しくなってくる。 本当に突然のことで、どう言えばいいのかわからない。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。  

諦めていた信濃夜の忘年会、31日に決定!知らんけど。

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  今年の忘年会は、正直言って諦めていた。 ところが、夕べの金曜日の夜、カラオケを 楽しんでいると、急に忘年会の話になった。 オーナーのレイレイはまだ台湾で不在だ。 それでも、やはり忘年会をやろうということになった。 信濃夜のKozoさんがおでんと年越しそばを準備してくれる。 持ち寄りの料理、スナック、デザート、 ドネーションのビール、ワイン大歓迎だと。 年忘れのパーティー、歌いながら新しい年を迎える。 良いではないか! おおいに楽しみましょう。 出来ればですが、出席予定の人は、 信濃夜にお知らせくださいとのことです。 気の合った歌友たちと新しい年を迎えられることに 感謝、かんしゃ。 知らんけど。

金曜会の場所、一月いっぱいで明け渡し?何でやねん!知らんけど。

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昨日、2カ月ぶりでブログ更新して 日本での旅の思い出を順次ブログするつもりだった。 だが緊急事態発生した。 金曜会の移転問題です。 私のカラオケ人生?が始まったのは、 15年前の金曜会だった。 ホンマ、大げさでない。 それまではカラオケに全く関わり合いがなかった。 主人から「カラオケにワイフ取られた」と皮肉られたことなんか ブログに書いた事がある。 その金曜会が来年の一月いっぱいで、 今の場所を出なければならない。 ということで、 明日12月19日(金)午後3時から 金曜会の備品整理の ボランティアを募っていると連絡がありました。 藤本さんからのメッセージのスナップショットです。 移転先はまだ決まっていないが、 一月末には出なければならないので 備品整理のボランティアお願いしますとのことです。 金曜日午後3時からです。 移転先のこととか、何や知らんけど心配は心配やけど 先ずは、整理整頓やそうです。 知らんけど。  

もうすぐ一か月経つやん!日本から戻ってきて。 知らんけど。

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  早いもんで日本から戻ってきてもうすぐ一ヶ月になる。 それに、考えてみると、2カ月以上も ブログを更新していなかった。 10月初めにLAXから関空に発った。 出発前は毎日でもブログを更新しようと やる気満々だった。 こんなところに行ったとか、こんな美味しいものを 食べたわとかね。 ところがである、日本滞在中もLAに戻ってきてからも 忙しすぎて、ブログする時間がなかった。 日本の友達からも、アメリカ在住の友達からも ブログを更新してと連絡がきている。 今回の日本行きは、色んな意味で素晴らしい経験だった。 正しくパーフェクト。 先ず実家に着いて、3日目には東京に飛んだ。 歌手協会の歌謡祭でプロ歌手デビューする藤本さんを 応援するためだ。 藤本さんはあべ静江さんとのデュエット曲 「ふたりの思い出」で正式デビューした。 アメリカからの応援団も藤本さんの登場で大声援。 おおいに盛り上がりました。 でも私にとっては、やっぱりバックステージパスが 一番の関心事だった。 そして、その結果は、、、、 五木ひろしさんと あべ静江さんと 工藤夕貴さんと 田辺靖雄さん、九重祐三子さんと 歌手協会の理事で、歌謡祭の構成演出そして 司会者として活躍の合田道人さんと。 ショーの合間にロビーを歩いていたら ファンクラブの人たちに囲まれていた 北川大介さんと2ショット 二日目のショーが終った後、LAからの人達 そして、宮城からのご夫婦と少しの間カラオケも 楽しみました。 このご夫婦は、津波の後の復興に尽力され、現地では 「カラオケ道場」を主催されて元気づけられているとのことです。 宮城県石巻からの津田ご夫婦と と、ここまでで、まだ日本到着一週間未満の出来事だ。 まだまだ、いっぱい書きたいことがあるが、 以前のように根気が続かぬ吾が身かな、である。 続きは又の機会に。 しかしながら、日本から戻ってからも、次つぎと 新しい出来事があって、 「どないしたら、ええねん!」 せやねん、気になるから最近のことブログしようかなって。 年末、年始、日系社会の催し物のこととか。 知らんけど。