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やっぱり ...が、いたわ。知らんけど。

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  夕べは、信濃夜の 生協で 久しぶりに歌仲間たちと会うことができた。 屋外で、マスク着け、 ソーシャルディスタンスで会った。 仲間の一人が、帰りのウーバーをスマホで 呼び出していたので、 もう少しで、「乗せて行くよ」って 声をかけるところだった。 危なかった! 不親切と思われようと、 今は、我慢、がまん。 コロナ禍の自粛が始まってから 同居でないので、娘、息子とさえ 同じ車に乗って外出したことがない。 だから、久しぶりの夕べの生協、 元気な、歌仲間たちに会えて安心した。 本当に、会えて良かった。 しかし、今日、仲間からの電話で あることが、話題になった。 やはり、情けなくなった。 感染広げるような行動するなって。 もはや、アンポンタンではなく、 「...」である。 日本の、バラエティー番組の ワイドナショーのニュース。 「どアホ」とは言えないときに 「...」使うって。 確かに言葉になっていないから お互いに気まずい思いをせずに済む。 仲間うちで「それを言っちゃあお終いよ」は 避けたいものです。 だが、「...」で伝わるかねえ? そんな人たちに。 誰か、はっきり言ってやったらどう? 知らんけど。

いち早く逃げ去る? せやねん。知らんけど。

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  今朝は、アラームの鳴る前に 目が覚めた。 そう、雨の音が、かすかに聞こえる程度から 段々、大きくなって、目が覚めた。 最初に思ったこと、 今夜の信濃夜のパーキングロットでの 生協、雨の中、大丈夫だろうかと。 でも、やっぱり目が覚めたのは、 仕事のこと、 きょうは、月末、締めの日だ。 いっぱい、やることがあるわ。 昔から、年が明けて、一月、二月、三月の 時の過ぎるのを いち早く逃げ去ると表現した。 いち はやく に げ さ る つい先ほど、年度末だったのに。 一月も、仕事では今日が最終日。 ほんまに、あっという間に 一か月が過ぎた。 仕事が終わって、帰るころには 雨も小降りになっていた。 急いで信濃夜の生協へ。 一日中、雨が降っていたこともあり 来る人も少ないだろうと思いつつ 60番フリーウエーを西に向かった。 信濃夜に着いたのは、私が一番最後だった。 幸い、雨は、止んでいた。 常連の仲間が、寒空の下、近況を話しあっていた。 いや、話し合うという言葉は、適切ではない。 「元気か?」「元気だよ!」 程度。 それでも、嬉しかった。 久しぶりに会えて、本当に嬉しかった。 来週か再来週に信濃夜のパティオも オープンの予定だと聞いている。 日本でブームになっている ”黙食”の張り紙するのだろうか? 知らんけど。  

規制緩和やけど、大丈夫かな? 知らんけど。

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  Stay at Home Orderが緩和されたのは、 前のブログに書いた。 確かに、この時期に何でやねん!感はある。 あるが、正直ちょっと気が楽になった。 もちろん、感染予防のガードは決して 緩めるつもりはありません。 しかし、自分で言うのもなんですが、 長い間、よう我慢したわ。 毎日、毎日せっせと料理した。 この1年で10年分の料理した気分。 だから、規制緩和で、レストランは、 屋外での営業が可能になったのはうれしい。 信濃夜のパティオはいつオープンするのだろうか? コロナ前は、毎週火曜日の夜、行っていた ガーディナの琴平レストランは? パティオでの営業始まっているのだろうか? もちろん、CDCのガイドラインを 守ることが前提ですがね。 ほとんどの人が、我慢して、自粛し、 感染予防していた中で 自分一人ぐらいいいじゃん!の アンポンタンがたくさんいていて 規制強化になったので、 再度、強化とならないように頼みます。 日本でも与党議員のアンポンタンがいたようで、 今夜のニュースでは 散々、批判を浴びせられていた。 日本もアメリカも変わらんわ! まずは金曜日の生協、信濃夜のパーキングロットで 会えるのを楽しみにしています。 誰と会えるかな? 知らんけど。

Stay at Home令 解除になったんやて、知らんけど。

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    今日のトップニュースは、何と言っても カリフォルニア州知事が Stay at Home令を解除したことだろう。 夕方のテレビのニュースでは、今夜からでもと レストランの屋外での営業を始めるところも あると言っていた。 コロナのワクチン接種も始まったし、 病院の入院患者も20%減になったことで 今回の解除になったって。 ほんまかいな。 知らんけど。 まあ、そんなニュースを聞いた後、偶然に、 例の信濃夜のパーキングロットで 生協をやるとテキストがありました。 今週の金曜日、1月29日です。 注文は、明日の夜までに 入れてくださいとのことです。 私は、待ってましたと、言わんばかりに しゃぶしゃぶ用の和牛の 注文を入れた。 金曜日に、 マスク越しでも ソーシャルディスタンスでも 食材をピックアップする短い時間でも 久しぶりに友達に会えると思うと 嬉しくなって、気が付くと 歌を口遊んでいた。 せやねん。 声をだして口ずさんでいました。

ワクチン接種、始まったよ、65歳以上。 知らんけど。

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以前のブログで書いたように 65歳以上のワクチン接種が始まった。 ロサンジェルス郡のウエッブサイトで 予約をし、無料でワクチン接種が 受けられます。   http://VaccinateLACounty.com 接種は2度だそうです。 最初の接種後、約数週間のちに2度目の 接種を受けるようです。 今朝のCNNニュースでは、コロナでの 死者は、41万8千以上になっていた。 新大統領就任の日に、40万に達したと 放送で知った。 それから、また1万8千人以上もの人が 亡くなったんだ。 知り合いのご夫婦は、最初の日に 予約を取り、接種を受けたということだ。 私は、ウエッブサイトを開き複数ある ワクチン接種サイトの予約をする 画面まで進むのだが、 最後のクリックができないでいた。 迷っているうちに、予約サイトは ”Full”予約いっぱいのサインが 2月末まで続いていた。 近日中に、もっと予約を受け付ける予定だと いうことなので、待つことにした。 それで、ええやん。 知らんけど。  

65歳以上にワクチン、明日からスタート。 知らんけど。

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LA 郡は、最近のニュースで 6分毎に1人、コロナで死亡していると。 夕べのニュース映像見ましたか? リンカンメモリアルに映る400の灯り。 400の灯りで400000を表しています。 アメリカ全土で、 40万もの人が、コロナで亡くなりました。 大変な状況です。 そこで、ワクチンの話題が当然、出てくる。 医療関係者にはすでに接種は始まっているけれど、 仲間内でも、心待ちにしている人達がいる。 仲間内? そう、ほとんどが、60歳以上です。 元気なシニアです。 一部だが、この仲間内の会話からは、 ワクチン、ワクチンと言って、 接種受ければ、ハッピーエンドみたいな 感覚が伝わってくる。 とても、心配です。 発表されている通りの有効なワクチンだとしても、 ワクチン接種の意味を知っているのかと疑いたくなる ようなことも聞かされた。 ワクチンはコロナに罹らない免罪符では決してない。 ワクチン接種しても感染するし、感染させる可能性もある。 明日から始まる 高齢者へのワクチン接種は、 受ければ、コロナに罹りにくくなるだろうし、 罹っても、重症化を防げるであろうと いうことですすめられている。 長男からは、ワクチン接種を受けるようにと言ってきた。 私のPCでサイトをオープンしてくれた。 オンラインでは、複数の場所が表示されている。 場所を選び予約日をクリックして予約を入れる。 予約した場所に行き、車から出ずに接種を受ける。 年齢証明、LA郡居住証明が必要。 運転免許証で十分でしょう。 まあ、そういう手順みたい。 私? まだ、予約いれてない。 決心がつかない。 長男には、一晩考えてみると答え、帰ってもらった。 正直、不安である。 高齢者でワクチンのぶっつけ本番の 人体実験みたいな気がして。 ほんま恥ずかしながら 迷ってます。 知らんけど。  

短歌で振り返る自粛日、長いなあー、そやねん。知らんけど

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  カリフォルニア短歌の勉強会、 去年の三月からは、メールで やり取りでしている。  そんな中、3か月ごとに発行される “加州短歌” カリフォルニア短歌の季刊誌が 届いた。 春、夏、秋、冬、162号から165号まで 揃ったことになる。 西田禮子の名前で作品を発表しています。 まず”2020年、春162号”は、まだ、コロナ禍の前の 作品だ。 歌ともは、歌友でもカラオケの友40代なるか、ならずでの早すぎる死を ラスベガス招待旅行のバスの中で知らされ、 詠んだもの。 古希祝う旅の途中に訃報聞き瞳を伏せし三十路の友に ”2020年、夏163号”は、企業閉鎖、外出禁止令が出たころの短歌。 まだ、そんなに危機感を感じていなかった頃。 それでも外出禁止で、頻繁に友と連絡をとりあっていた。 見えぬ敵避けて今夜もケータイは動画テキスト行ったり来たり ”2020年、秋164号”は、いよいよ自粛強化が進み家族でさえ 同居ではない家族とは、食事も一緒にできない状態になってきた頃。 アメリカでようやく抱擁(ハグ)に慣れ来しに今は孫にもソーシャルディスタンス ”2020年、冬165号”は自粛のストレスがたまり気味、コロナ禍の 先の見えない不安感など、いろいろ。 病気だとか、引っ越した訳でなく、LA界隈にいるのに、 友達と会うことができない悲しさもあります。 夜が更けて人恋しさか眠れずに注ぐソーダの音だけ響く 自粛、自粛で、無気力になりがちな私が、短歌を通じて、 少しずつ、いろんな意味で言葉の強さを学び、 詠む喜びを感じている。 セルフアナライズ、自己分析 セルフヒーリング,自己治癒 短歌を始めてみませんか? 自分を再発見とか。 季刊誌4冊、掲載された他の短歌は、 また別の機会に別のテーマでブログしたいと思います。